危険を伴う視力回復手術(レーシック)等のレーザー治療を行う前に、
視力回復のためのトレーニング、方法、コンタクトの使用法などをご紹介致します。
私は平成3年に手術を受けました。
手術を受けてからもう17年になります。
今ではレーシック手術と聞いても一般的になりましたが、当時はまだほとんどの
人がそんな手術自体あるのを知らなかったと思います。
今は一般的になっているレーシック手術。
自分のまわりの人や有名人が受けているからと、
結構手軽に受ける人が多いようです。
でも有名人が数多く受けているから安心だとは限りません。
まったく分野は違いますが、
あの円天(L&G)も有名人が数多く広告塔になっていました。
テレビで手術を受けたと言っていた芸能人が、しばらくしてまたメガネを
かけていました。
どうしてなのかはわかりませんが、すごく気になるところです。
だてメガネならいいのですが・・・。
週刊誌の週刊新潮に、品川近視クリニックの詐欺的商法という記事が
8月に載っていたのをご存知ですか?
ここはプロゴルファーの横峯さくらさんやサッカーの奥寺康彦さんも
手術を受けたとHPに載っています。
ちまたではかなり有名なクリニックです。
記事によると、高い価格のコースに安い機器を使っているということです。
これじゃボロもうけですよね。
それにしてもここのHPはすごい派手ですね。
まるでエステか美容整形みたい。
割引を前面にアピールしてるし。
とてもクリニックとは思えない。
私だったらこんなところでは受けないですね・・・。
手術は成功率100%ではないです。
これはどんな手術にも言えることです。
それに手術を受けたら、もう元に戻すことはできません。
よく考えて調べに調べてから受けたほうがいいです。
視力を良くしたいと考えている人はたいがい、手術が成功するか、
どれくらい視力が上がるのかしか考えてないのではないでしょうか。
もうひとつ調べておかないといけないことがあると思います。
それは・・・。
手術したあと、それが何年間保たれるかということです。
手術して視力が上がっても、たとえば5年間たったら視力が落ちてしまったと
なったら、はたして手術してよかったのでしょうか。
もし視力が落ちたときに、もう一度手術して視力を上げることが
できるのでしょうか。
視力がいい状態が何年保たれるのか、実際に手術を受けた人しか
わからないことだと思います。
たとえ医師が、「視力が落ちることはありません」と言ったとしても。
みなさんのまわりに手術を受けた人は結構おられると思います。
でもまだ年数はたぶん浅いでしょう。
私は、当時はレーシックという方法はなく、RK手術で受けました。
手術前、手術後、そして現在の様子をテキストにまとめました。
これから手術を受けようかと考えておられるかたには参考になると思います。
こちら⇒視力回復手術(レーシック)を行う前に